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ブリュッセル・グリフォンの家計簿

〜 お迎えから毎月の出費、生涯コストまで 〜

公的データで見るブリュッセル・グリフォン

市販ドッグフード月平均支出(全犬種平均)
3900円/月
主食用市販ドッグフードに対する月間平均支出。
出典: ペットフード協会 全国犬猫飼育実態調査 2024
犬全体の平均寿命
14.1
犬全体の平均寿命。
出典: アニコム 家庭どうぶつ白書 2025
犬 1 頭あたり月間支出(全犬種平均)
15270円/月
市販フード・おやつ・医療・消耗品等を含む月間支出総額の平均値。
出典: ペットフード協会 全国犬猫飼育実態調査 2024
JKC 年間登録頭数
161
ブリュッセル・グリフォンは全犬種中54位の希少犬種。
出典: ジャパンケネルクラブ 犬種別犬籍登録頭数 2025年

お迎え時にかかるお金

生体価格200,000〜500,000円
ワクチン接種15,000円
畜犬登録・マイクロチップ6,000円
生活用品(ケージ・食器など)20,000円
初期費用 合計 241,000〜541,000円

毎月かかるお金

ドッグフード5,000円
おやつ1,000円
医療費積立3,000円
ペット保険3,000円
消耗品(シーツ・シャンプーなど)1,500円
トリミング不要
月間費用 合計 13,500円

トータルで見ると...

月間コスト 13,500円/月
年間コスト 162,000円/年
生涯コスト(13年間)
約2,497,000円
※ 生体価格の中央値 + 月間費用 × 13年で概算

このページの読み解き方

上の「公的データで見る」ブロックは、JKC の犬種別登録頭数(ブリュッセル・グリフォンは 161 頭で全犬種中 54 位の希少犬種)、アニコム損保「家庭どうぶつ白書」の犬全体平均寿命(14.1 歳)、ペットフード協会「全国犬猫飼育実態調査」の支出データを一次情報として引用しています。

家計簿セクションは MofuPedia の独自シミュレーション。年間登録が全国で 161 頭しかいない希少犬種のため、「迎えるまでのコストと時間」が他犬種と大きく異なる点に注意して読んでください。

生涯コストを考えるうえでの 3 つのポイント

  1. 生体価格は「希少性プレミアム」込みで考える — 国内ブリーダーが少なく、子犬の募集自体が限られます。予約待ちになることも多く、生体価格は小型犬の相場より高めに出やすいのが実情。遠方のブリーダーからの輸送費(数万円)も予算に含めておきましょう。
  2. 短頭種としての医療費・空調費 — 鼻ぺちゃの短頭種のため、呼吸器のトラブルと熱中症リスクには注意が必要です。夏場のエアコン稼働はほぼ必須で電気代の上振れを見込むこと。また短頭種は麻酔リスクが相対的に高く、避妊去勢や歯科処置の際に術前検査が手厚くなる分、費用もかさみがちです。
  3. 体が小さいぶん食費・薬剤費は抑えめ — 体重 3.5〜6kg 程度の超小型犬なので、フード代・薬剤費・保険料は全犬種平均(月 15,270 円)より低めに収まりやすい犬種です。浮いた分を医療積立に回すと、突発的な出費に備えられます。
※ 掲載している金額のうち「公的データで見る」セクションは出典明記の一次情報、それ以外は2026年5月時点の市場相場目安です。地域・ブリーダー・動物病院によって実際の費用は異なります。生涯コストには臨時の医療費や旅行時のペットホテル代などは含まれていません。
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